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新装版 魔法先生ネギま!(1) (KCデラックス 週刊少年マガジン)

魔法先生ネギま!には「神鳴流」と呼ばれる流派の剣士が何人も登場しています。神鳴流は魔物を退治するために生まれた古流剣術という設定で、魔法先生ネギま!では桜咲 刹那や近衛 詠春が所属する流派ということになっています。作品内において神鳴流の剣士は一人残らず強者であり、敵にすると恐ろしく、味方にすると心強い流派として頼られています。

しかしこの「神鳴流」という設定、実は魔法先生ネギま!よりも前に描かれた作品「ラブひな」からそのまま流用されたものなんです。ラブひなに登場したヒロイン「青山 素子」は剣術を究めようとする女の子だったのですが、彼女の実家が「神鳴流」の宗家であったことが明かされています。とは言ってもラブひなはバトル展開の無い普通のラブコメだったので、素子の実家である神鳴流について詳しいことは明かされませんでした。

その後、魔法先生ネギま!が徐々にバトル要素を強めていくにあたって神鳴流の実態も明らかになっていきました。「斬魔剣 弐の太刀」という技について、刹那が「宗家青山家ゆかりの者でもなければ…(修得できない)」と発言している場面があることからも、素子が神鳴流でどれほど高い立ち位置にいたのかが伺えます。斬魔剣 弐の太刀はラブひな時代、素子がギャグ代わりに打ちまくっていた技でもあるんですけどね(笑)

【豆知識】『魔法先生ネギま!』神鳴流はラブひなの設定だった!

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記事担当:だいなごん

二次元の世界が好きすぎて脱サラし、マンガ・アニメ専門のライターになってしまったヤバい人です。
朝から晩までマンガを読んではレビュー、アニメを見てはレビューという二次元漬けの日々を送っています。

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