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食戟のソーマ 26 (ジャンプコミックス)

食戟のソーマの主人公・幸平 創真が通う「遠月学園(遠月茶寮料理學園)」は、日本屈指の料理学校という設定です。
料理人を目指す若者たちが世界各国から集い、「在籍していた経験があるだけでも料理人として箔がつき、卒業できれば料理界で絶対的な地位が得られる」とまで言われています。
一度でもテストを乗り越えられなければ一発退学になってしまうため、ほとんどの学生が卒業に至ることができない厳しい学校です。

そんな遠月学園の卒業到達率は「10%以下」という設定なのですが、実際の卒業到達率は10%どころではないとも言われています。
その根拠は、遠月学園総帥が放った「卒業できる人数は片手で数えられる程度」というセリフです。
このセリフが本当ならば、遠月学園を卒業できるのは毎年5名以下ということになってしまいます。

ところが、主人公の創真が入学した時点での同級生は980人もいたことが確認されています。
もしも卒業到達率が10%ならば、980名中98名程度は卒業まで辿り着ける計算になります。
しかし総帥の言う通り5名しか卒業できないならば、980人中5人ということになり、卒業到達率はおよそ0.5%まで下がってしまうのです。
いくら厳しい学校とはいえ…卒業到達率というより、宝くじの当選確率みたいな数値ですね(笑)

【豆知識】『食戟のソーマ』遠月学園の卒業率が低すぎる!?

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記事担当:だいなごん

二次元の世界が好きすぎて脱サラし、マンガ・アニメ専門のライターになってしまったヤバい人です。
朝から晩までマンガを読んではレビュー、アニメを見てはレビューという二次元漬けの日々を送っています。

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