咲-Saki-(17) (ヤングガンガンコミックス)

咲シリーズ本編に登場する鶴賀学園の大将・加治木ゆみ。超能力麻雀で有名な咲ですが、彼女は特に際立った能力は持っていません。しかし、地道な努力と類い稀なるセンスで、作中では数々の猛者と渡り歩きました。同校の東横桃子と仲が良く、2人で描かれることは多くとも、ゆみ1人について描かれることは残念ながらほとんどありませんでした。そんな彼女ですが、麻雀打ちとしては珍しい牌の扱い方をするのです。

麻雀経験者はわかりやすいかと思いますが、基本的に牌は親指と中指を使って操ることが多いです。もしくは人差し指を使う人も多いでしょう。断言してもいいくらいに、この3本の指しか使いません。しかし、ゆみはアップとなる場面では必ず親指と薬指で牌を扱います。牌に限らず、何かを親指と薬指の2本で操る人はなかなかいないのではないでしょうか。

なんらかのジンクスなのか、はたまたただのクセなのか、そこは本人しか知る由がありません。ただ、本編では全国の後に世界大会が待っているような描写があり、ゆみも意外とプロから注目されている選手なので、出番がまだまだある可能性は大いにあります。もしかしたらそこでこの意味が明かされるかもしれません。彼女のファンは今後の展開に期待しましょう。

【豆知識】『咲-saki-』加治木先輩の牌さばきはかなり独特!

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記事担当:ゴン