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咲-Saki-(16) (ヤングガンガンコミックス)

「美少女」×「麻雀」の異色の組み合わせで麻雀ブームの立役者となった『咲-saki-』。全国各地の高校生が集い、さまざまな人物の視点から物語が描かれます。そんな本作の背景画にはモデルとなっている場所が多々あるのはご存知でしょうか?今回は物語の舞台となる「聖地」をいくつか紹介していきましょう。もしかしたら、あなたの住む場所も聖地となっているかもしれません。

まずは主人公・宮永咲が通う清澄高校の聖地、長野県茅野市。57話には茅野駅近場からの眺めがそのまんま背景画となっています。また、1巻の扉絵として描かれた「新道橋」、4巻の扉絵で描かれた道など、さまざまな場所がそのまんま背景画として描かれているのです。ここまで多くの舞台の背景画を厳密に描いた作品は他に存在しないのではないでしょうか。

さらに、スピンオフ作品の「阿知賀編」の舞台である奈良県にもさまざまな背景画のモデルが存在します。3話で描かれる奈良市中央体育館の外見と内装、31話で描かれる徳應寺前の小道、3巻番外編で描かれる福神駅など、さまざまな場所や建物が背景画として登場するのです。長野県と奈良県のみならず、「咲」シリーズにはもっと多くの聖地と背景のモデルがあります。興味のある方は訪れてみてはいかがでしょうか。

【豆知識】『咲-saki-』背景のほとんどにモデルがある!?

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記事担当:ゴン

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