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めだかボックス モノクロ版 1 (ジャンプコミックスDIGITAL)

めだかボックスの原作者である西尾 維新先生は、言葉遊びの上手さに定評のある作家さんです。
実はめだかボックスの登場人物の名前にも数々の秘密が隠されており、連載当時は新キャラが出るたびに「この名前にはどんなカラクリがあるんだ!?」と数多くのファンが考察していました。
どのキャラクターの名前にも面白い由来や仕掛けがあるのですが、なかでも完成度が高い名前が主人公の「黒神 めだか」という名前です。

黒神 めだかという名前には、「13」という数字がいくつも隠されています。
この名前をイニシャルに直すと「K・M」になりますが、Kはトランプの13、Mはアルファベットの13番目だと解釈することができます。
さらに「黒神 めだか」の総画数は31、彼女の能力である「完成(ジ・エンド)」の総画数も13画となっています。

ここまで「13」にこだわるのは、めだかボックスの作中で「異常(アブノーマル)」とよばれる能力者が所属するのが「13組」というクラスであり、その筆頭の生徒が黒神めだかだからです。ちなみに「めだか」という名前は「目高(上から目線)」という彼女の性格と、「お目が高い(観察眼に優れている)」という彼女の能力を示しているとされています。この短い名前に隠された意味の多さには本当に驚かされます!

【豆知識】『めだかボックス』黒神めだかの名前と「13」の関係

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記事担当:だいなごん

二次元の世界が好きすぎて脱サラし、マンガ・アニメ専門のライターになってしまったヤバい人です。
朝から晩までマンガを読んではレビュー、アニメを見てはレビューという二次元漬けの日々を送っています。

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