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貧乏神が! 9 (ジャンプコミックスDIGITAL)

貧乏神が!の主人公・桜 市子に関して、あまり知られていない裏設定があります。それは「場面によって瞳の色が変化する」ということです。
この作品の原作は白黒印刷の漫画なので、ほとんどの読者が市子の瞳の色が変化していることに気づいていないのではないでしょうか。
しかし単行本の表紙を確認してみると、たしかに瞳が「焦茶色」の時と「緑色」の時があるのが確認できます。

瞳の色が変化している理由は、市子の能力である「幸福エナジー」に関係があります。
生まれつき持っている幸福エナジーの量が異常に多い市子は、貧乏神との出会いによって自分の幸福エナジーをある程度操作できるようになっています。
幸福エナジーを「発動」しているときに限り、市子は神に近い能力を発揮することができるのです。

実は市子の瞳は、この幸福エナジーを発動しているときだけ緑色になるという設定なんです。
貧乏神が!の単行本を確認していくと、市子がまだ幸福エナジーを上手く使いこなせていない1~5巻までは焦茶色の瞳で、それ以降の巻の瞳は緑色で描かれているのがわかります。物語の大筋には全く関係なく、気づいた人だけがニヤリとできる裏設定らしい裏設定ですね。

【豆知識】『貧乏神が!』桜 市子の瞳の色は変化する!?

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記事担当:だいなごん

二次元の世界が好きすぎて脱サラし、マンガ・アニメ専門のライターになってしまったヤバい人です。
朝から晩までマンガを読んではレビュー、アニメを見てはレビューという二次元漬けの日々を送っています。

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