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三月先生のコミックキューン連載作品「ひなこのーと」3巻の萌えシーンの感想です。ジャンルは同居型演劇コメディの4コマ漫画です。

2巻の冬とは打って変わって今度の舞台は夏です。ということで水着選びに海から始まり夏祭りと夏のイベントの多い内容となっています。

また今回は新しいキャラクターとしてゆあの妹と姉が登場します。普段と違う姉妹との間のゆあも見どころです。

あらすじ

季節は夏真っ盛り、ひなこたちは海に行くため水着を選びに行きます。それぞれに似合う水着を選び海を満喫します。

そんなある日テストで悪い点を取ったゆあのためひなことくいなでゆあの家で勉強会を開きます。ゆあの姉妹とも出会い楽しい時間を過ごすのでした。

そして夏といえば夏祭り、ひととせ荘の皆に加え演劇部顧問のルリ子も一緒になって夏祭りに参加します。皆で浴衣を着て夏祭りを楽しんだのでした。

感想

シンプル?大胆過ぎる千秋の水着

22話では海に行くための水着を選びに行くのですが、「趣味は帳簿付け」の千秋が来ている水着がとてもセクシーです。黒のビキニなのですが上下ともにかなり小さいのです。上に関しては胸が大きいのもありますが下の方は普通にギリギリなのです。

しかしこのシーン、真冬が水着を着ている千秋に対して「シンプルなのが好きなんだね」といっているんですよね。シンプルの概念がおかしいような気がしますが、他にもかなり大胆なビキニが人気なようなのでこれもシンプルなのでしょう。

また次のページではひなこが水着を着ていますがこちらはフリルの水玉模様です。しかしやっぱり下はローライズ気味になっていて装飾の可愛さとのギャップがいい感じだと思いました。真冬もビキニを着てみますがやはりスタイルが違い残念というか危ない状態になってしまいますね。

ゆあの家で勉強会も話が逸れてしまい?

2つ目は24話から、勉強会のためにひなことくいながゆあの家についた後の「見られた」のシーンです。題名通り寝ているゆあが妹のユズに起こされているところを二人に見られてしまいますが、このシーンのゆあが普段と違った可愛さ全開でした。

普段はしっかりしていてひなこを引っ張っていく感じですが、後5分と言って起きなかったり「ユズのいじわる~」といって抱きついたりと子供っぽいゆあが見れます。もちろんひなことくいなが見ていることなど知らないのですがこれがギャップ萌えってやつですね。

というわけで妹のユズの登場です。家ではだらしないゆあと違ってとってもしっかりした小学生で、どうやら選択とかもしている模様です。更に25話では姉の優花も登場します。というか姉妹がいたことが結構驚きでした。

ルリ子先生をつれて皆で浴衣に着替えて夏祭り

28話では皆で浴衣を着て夏祭りです。一番のシーンはやっぱり最後のルリ子も「…ありがとうございます」というシーンですね。普段は顧問の先生として小学4年制とは思えないしっかりしたルリ子ですがまだまだ子供なところもしっかりあります。

2巻でも合宿やお泊りの興味津々だったりと所々子供らしさが見えていましたが、今回も夏祭りに行くのが決まると元気になってワクワクしていたのが可愛かったです。ひなこと並んでいるとなんだか姉妹のようなところも微笑ましいですね。

普段は顧問や子役で忙しいルリ子もこの日はこどもとしてしっかり楽しめたようでそんな充実した気持ちが最後のシーンではよく分かるように思いました。そしてもちろん皆の浴衣姿もとっても華やかで綺麗でした。やはり夏祭りは良いですね。

まとめ

ひなこのーと3巻の感想でしたが、今回は夏を満喫した話が中心でした。こういった夏のイベントは衣装がコロコロ変わるので見ていて楽しいですね。しかし大胆な格好が多いひなこのーとですからやはり水着はセクシーでした。期待を裏切りませんね。

他にも演劇部のパンフづくりにゆあが千秋に密着インタビューしたりひなことくいなで昼食を作ったりと日常の話もしっかりあります。それにしても千秋へのインタビューでは相変わらずゆあの千秋への好きっぷりがすごかったです。

そして今回もやっぱり扉絵にもセクシーな格好がありました。27話の扉絵後秋は一見の価値ありです。他にも巻頭のカラー絵などどれもカワイイのでこちらも注目ですね。そして3巻最後では皆で演劇鑑賞、これからの劇団ひととせも楽しみになる終わり方でした。

オススメ度
★★★★★★★★★☆ ★9

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