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Re:ゼロから始める異世界生活 第三章 Truth of Zero 7 (コミックアライブ)

小説から始まり様々なメディア展開で有名になったRe:ゼロから始める異世界生活ですが、私がこの作品を知ったのはアニメがきっかけでした。 

アニメが終わってしばらく経ち、一挙放送を公式で無料配信していたのを見てハマってしまい、小説よりコミックが読みやすいのでこちらを選びました。 

最初は複雑な展開で冒険物のイメージが強かったのですが、中盤からとにかくレムが可愛い!レムの為に見続けていると言っても過言ではありません。 

あらすじ

白鯨との激しい戦いで多くの仲間の命を失い、さらに記憶からも消えていく現象で徐々に心が折れていく仲間たち。 

そんな仲間を勇気付けようと大きな声を上げ、共に奮闘するスバルとレム。それに呼応するようにクルシュも仲間を鼓舞します。

退路を断ち正真正銘、総力戦で命を懸けた最後の決戦へと挑むスバルたち。スバルが思いついた3匹に増えた白鯨に立ち向かう策とは……

感想

今回もヒロイン!「スバル君のレム」が可愛い! 

スバルと最前線で戦い続けるレムでしたが、空中でバランスを崩してしまいました。そこへスバルが颯爽と現れ、当然の様にレムをお姫様抱っこするのですが「スバルくんっ!」「おうっ」2人の会話はこれだけで満更でもない顔をしているレムは本当にかわいいです。

白鯨を誘導するために魔女の臭いを振りまきながら鼻先にいたスバルでしたが、襲い掛かってきた白鯨にレムが立ちはだかりました。「スバルくんの匂いを嗅ぐのはレムの特権です!!」あった当初は臭い臭いと言っていた魔女の臭い。いつの間にか匂いを嗅ぐのが特権になっていたとは……

戦いは進み、今度はスバルが空から落下してくるのをレムが受け止める場面に。何の躊躇もなく飛び降りたあたり、相当な信頼をレムにいだいているようです。レムはスバルを胸クッションでキャッチ。レムの「ごちそうさまです」発言に思わずにやけた方も多いと思います。

ヴィルヘルムとテレシアの青春時代がお熱い!

最強の老兵と言わんばかりに鬼神のごとく戦うヴィルヘルムですが、この第三章7巻ではテレシアとの馴れ初めが描かれています。今でこそ戦っている最中以外は落ち着いたお爺さんなのですが、若いころはなかなかの暴れっぷりを披露してくれています。

そんなヴィルヘルムを力でねじ伏せるほどの実力を持っていたのが剣聖であり、後の妻となるテレシアでした。ほんとにこの漫画に出てくる女性キャラはどうしてこんなに美人が多いのか。テレシアも言うまでもなく気の強い美少女でした。

2人の間に色々あり、しばらくの間は合う事も無かったのですが、突如現れたヴィルヘルムに挑まれる形で二人は戦い、その戦いが終わるとヴィルヘルムの熱い告白が始まります。あの気難しいお爺さんがこんな情熱的な事を言うとは……と意外な過去を知る事ができます。

スバルとの別れを拒むレムが純情可愛い! 

白鯨戦の後、怪我を負ったレムは同行を禁止されてしまいました。あの頑丈なレムが少し動くだけで痛みを感じるのですから、相当なダメージがうかがえます。それでも傷の痛みよりスバルと離れてしまう事に耐えられないというレムにファンなら悶える事間違いありません!

スバルに手を差し伸べるのはいつだって自分でいたいと涙目で訴えるレムに対し、今だけは自分に任せろスバルは説得します。困った顔+涙目+上目使い。そしてこのレムの望みを上手くかわして説得するなんてスバルの精神力はもはや神の領域なのかもしれません。

涙ながらに「これからも隣においてほしい」とお願いするレムに自分から土下座で頼むと言い切ったスバル。この後のレムのした行為は最高に萌えるシーンでした。その後もアツアツの展開を続ける二人。ほんともう結婚してください!

まとめ

第三章も七巻まで来ましたが、相変わらずレムの可愛さは絶好調です。笑顔も可愛いんですけど、泣いている顔も可愛いなんて反則ですよね。スバルにはエミリアという心に決めた相手がいるのですが、ここまでの内容を見ると正妻といっても過言ではない活躍です。

ヴィルヘルムの意外なトゲトゲしていた若い頃の話も面白かったです。執事のようなお爺さんが、もともとあんな性格だったのは意外でした。何より驚いたのはあの情熱的な告白。みているこっちが恥ずかしくなる様な内容を平気で口にするあたり、さすがはヴィルヘルムさんです。

そしてスバルに対する周りの見る目も変わってきました。特にクルシュはスバルの事を一目置くようになっています。女としてスバルをどうこう考えてはいないが、いくらか琴線に触れるとかなんとか……いったいスバルは何人の女性を攻略するつもりなのでしょうか。

オススメ度:★★★★★★★★★★ ★10

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