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『少女終末旅行』というマンガは凄く謎が多いマンガです。基本的にこのマンガの世界では少女2人しか出てこず、ずっと2人でケッテンクラートと呼ばれる半装軌車を乗って食料を求めて旅をしています。時折2人以外の人間も出てくるのですが、なぜこんなにほとんど人間がいないのか?なぜこんなことになったのか?はナゾのままです。

そんなナゾの世界観の中で唯一ハッキリしているのが、この2人が暮らしている世界の西暦の年数です。その西暦の年数が出てくる回は『少女終末旅行』の第2巻の第9話の「写真」という話に出てきます。カナザワという人と出会い、少女2人はカナザワから古いカメラを貰います。そしてカメラで写真を撮るときに出ていた数字が「西暦3230年」という数字です。

この2人が生きている世界は今の人間社会の未来だということがこの西暦からもわかります。なぜこんな文明になってしまったのかは作中で徐々にわかってきましたが、まだまだナゾが多いです。しかしこの作品の世界が1000年後の未来だと知って読んでいくと、人間社会がどの様に壊れていったのかが楽しめますし、本当にこんな未来もありうるんじゃないか?とさえ思えてきますね。

【豆知識】『少女終末旅行』2人が生きる世界の西暦の年数

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