「週刊少年ジャンプ」で連載されながらとてつもないエロを含んだ漫画『To LOVEる』。その続編として『To LOVEる -とらぶる- ダークネス』が「月刊ジャンプスクエア」にて連載されました。ダークネスでは金色の闇こと「ヤミ」と、正ヒロインであった「ララ」の妹「モモ」に焦点があてられて描かれています。

また、新たなキャラクターも登場しており、全ヒロインが魅力的なキャラとして描かれています。そして、新キャラでありながら、敵キャラのようなヒロイン「メア」が登場。謎多きキャラとして描かれており、ダークネスの黒幕である「ネメシス」と強いつながりがある人物です。そんなメアとネメシスの関係性が作中でさりげなく描かれていたのはご存じでしょうか。

ネメシスはもともとメアの中に眠っていたのですが、ネメシスがメアの中から出てくるとメアの影が描かなくなるのです。さりげなく描かれていたので、意外とお気づきにならなかった方も多いのではないでしょうか。また、メアの名前の由来は「ナイトメア」からきており、まさに夢魔の名にふさわしいフェロモンを兼ね備えたキャラに仕上がっています。

【豆知識】『To LOVEる ダークネス』メアとネメシスの関係性

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記事担当:ゴン