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漫画、アニメ共に大人気作品『食戟のソーマ』ですが、主人公の『幸平創真』といえば、宿泊研修で『四宮小次郎』が、生徒を退学にする時に「眉の所に傷がある少年の隣」と呼ぶように、左眉についた傷が特徴的なキャラです。そんな創真の左眉の傷がついた時期が7歳~11歳だということが、原作漫画を読んでいると判明します。その根拠となるシーンを紹介します。

根拠となるシーンは2つあります。まずは、単行本12巻に収録されている95話です。秋の選抜決勝に向けて河岸でサンマの目利きをするシーンで11歳の創真が登場します。この時にはすでに眉に傷があることがわかります。次に、単行本15巻に収録されている124話です。月饗祭でフージャオピンを作るシーンに小学校1年の創真が登場しますが、この時には眉に傷が無いのです。

2つのシーンから創真の傷は7歳~11歳の4年間でついたものであることが判明します。残念ながら、傷がついた理由は明かされていません。ネット上では『エリナ』の父『薊』が関わっていると噂されていますが、単行本18巻で創真の父が『才波城一郎』だと言った時の反応を見ると、その可能性は薄く感じます。今後、明かされるかもしれませんのでご注目ください。

【豆知識】『食戟のソーマ』創真の傷は7歳~11歳についた

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記事担当:あんかけ

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